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我が子にぴったりの家庭教師の選び方・3つのポイント

家庭教師選びに迷っている親御さんへ、子供のやる気や学力をアップさせてくれる家庭教師を上手に選択するためのポイントを伝授しましょう。

お子さんに家庭教師による指導が向いているかどうか、家庭教師の先生とマッチしているかどうかを確認しつつ、いろいろな先生を試してみることが大切。お子さんのやる気を上手く引き出してくれる先生に必ず巡り合えるはずです。

ポイント1 “学習塾”と“家庭教師”どっちがいいの?

集団で競い合って学習する塾に、合わないお子さんがいるのは事実。学校での授業よりも成績にシビアで進度も早く、脱落してしまうお子さんが多いのです。

「塾が合わないな…」、「成績がなかなか伸びないな…」と感じたら、家庭教師を試してみることをおすすめします。まずは、自分のお子さんが、学習塾が向いている性格なのか、家庭教師が向いている性格なのかを見極めることから始めましょう。

ポイント2 我が子に合った家庭教師ってどんな先生?

子供と先生の相性が最優先。お子さんがリラックスして何でも質問したり相談できる雰囲気の先生がベストです。また、親御さんとも上手にコミュニケーションが取れるか、お子さんを上手に学習へ誘導できるか、という点もチェックしましょう。

高校受験や大学受験の子供の指導経験があり、自らの受験経験を踏まえて効率よく学習できるコツやスキルを指導できる先生を選ぶと良いですね。

ポイント3 家庭教師の月謝はどれくらい?

家庭教師の指導料は、中学生の場合、1時間1,700円〜2,000円前後が相場です。しかし、月謝は指導料のみで済むわけではなく、ほかにも手数料や登録料、月会費、テキスト代などを毎月請求される場合もあります。入会時は入会費や講師選定料などがかかる会社もありますので、契約前にしっかりチェックしておきましょう。

こんな家庭教師派遣会社にはご用心!?

どんな業界にも、良心的な会社もあればその逆があるのは当然。家庭教師派遣サービス会社の中にも、トラブルが起こりがちな、いわば“悪徳家庭教師会社”があるのです。

それら悪徳業者を見分けるポイントをいくつか紹介します。以下の項目に当てはまるような業者には関わらないよう、注意しましょう。

  • 高額なテキスト代を請求されるなど、料金に問題がある
  • 教材費や月謝などを前払いさせる
  • お試し体験した時の講師と契約後に来る講師が違う
  • 講師の欠席や遅刻が多い
  • 講師変更に手数料を取る
  • 退会時にも費用がかかる、またはなかなか退会させてもらえない
  • 本部と連絡が取りにくい、またはセンターのフォローが少ない
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