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【ポイント2】我が子に合った良い家庭教師って?

家庭教師の先生に来てもらっても、子供に学習意欲が芽生えなければ何の意味もありません。

最も重要なのは、子供に勉強への興味ややる気を持たせ、「自分でもできる!」という自信をつけさせてくれる先生かどうか、ということ。お子さんに合う先生を見つけるための判断方法について考えてみましょう。

お子さんとの相性を最優先に!

最初にチェックすべきは、お子さんと先生の相性がよいかどうか、という点。

これを判断するのはとても簡単です。お試し期間で初めての指導が終わった後、「先生の指導はどうだった?」と軽くお子さんに聞いてみてください。「楽しかった」とか「分かりやすかった」など、ポジティブな答えが返ってきたらまずまずでしょう。例えば、塾では先生へなかなか質問できなかったお子さんが「分からないところを質問できた!」というのなら、先生との相性はかなり良いと判断できますね。先生の指導力うんぬんを言う前に、お子さんがリラックスして学習へ取り組めるような雰囲気を醸しているかどうかが、第一のチェックポイントです。

逆に、お子さんが緊張して質問できない、先生の言うことを子供が信頼できないようだ、と判断したら、何度でも先生を変更してもらいましょう。

良い家庭教師はコミュニケーション能力が高い!

親御さんが判断できるポイントとして次に挙げられるのは、先生のコミュニケーション能力です。家へやってきた時から、挨拶ができるか服装や態度は適切か親との会話がきちんと成立するかをチェックすれば、おおよそのコミュニケーション力が分かります。いくら高学歴であっても、親との関係が作れないような先生は、絶対に子供との信頼関係を築くことはできません。

このことは、家庭教師選びに限った事ではなく、人間関係の基本ですから今さら議論することでもありませんね。

良い家庭教師には経験や実績がある!

大学生の先生の場合、子供を指導した経験があまりない、初心者先生がやってくることがあります。初心者はすべてバツというわけではありませんが、やはり「初めて子供を指導する」という先生は避けた方が無難。2〜3人は指導した経験があり、中でも高校受験の指導経験がある先生を指名した方が良いでしょう。

さらに、先生本人に高校受験や大学受験をした経験があるかどうかをチェックします。小学校からエスカレーター式で大学まで進んだので受験経験がない、という先生もたまに見かけますが、そのような先生が高校受験を指導できるわけがありません。

高校受験を視野に入れた指導を求めるなら、自らが中学や高校で受験した経験があり、その経験を元に学習計画や試験対策法を指導できる先生を選ぶことが家庭教師選びの鉄則です。

良い家庭教師は効率よい勉強法を確立している!

前述の経験や実績ともリンクするのですが、「良い先生だな」と判断される家庭教師の特徴を考えると、ほとんどの先生が自分なりの勉強法や効率の良い暗記法などを確立していることが多いようです。高校や大学受験をしたときに自らが実践した確実な暗記法や要領のよい勉強法を、指導している子供にもきちんと伝え、そのお子さんの学力アップにつなげている先生は、かなり指導者としての能力が高いと言えますね。

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